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2011年11月 6日 (日)

今週末のメインイベント

土曜日が一番リラックスできる時間です。

日本との連絡が日曜日の午後、特に夕方から入り始めますから、土曜日が一週間のほぼ一日の休みです。

今週の土曜日の楽しみは、Netflixで見つけた「素晴らしき日々:The Wonder Years」。6シーズンにわたって、114話が放送されたFred Savageが演じるKevin Arnoldとその家族、そして幼馴染で初恋の人Winnie Cooper。。。Kevinが中学・高校を卒業していく、成長していく姿を描きながら、60年代、70年代のアメリカの郊外での、普通の家庭生活を描いていく。。。どこにでも起きていて、誰からも共感を得る。。。それが、人気を呼んだ理由でしょう。第1シーズンは、たったの6話。如何に実験的なドラマであったか?このことからもわかります。第2シーズンは、17話、第3から6までは、通常の半年分の22話から24話ずつありますので、ここで、人気が確定したわけです。

日本でも私が日本を離れた1994年には、放送されていました。確かNHKの教育テレビであったように記憶しています。

1968年が、シリーズ1と2の舞台です。この年アメリカはジョンソン政権下、ベトナム戦争のラストステージで、テト攻勢、北爆の停止。先日ワシントンDCに記念碑が出来たMartin Luther King牧師が暗殺され、、、。John F. Kennedyの弟で司法長官・上院議員であったRobert F. Kennedyが、2箇月後に暗殺された。。。アポロ7号で、3人の宇宙飛行士が同時に宇宙を旅して帰還する。。。市民運動と、平和運動、、、カラーテレビが初めて登場する。。。そんな時代背景が映し出されています。多分、14型かせいぜい16型のカラーテレビが450ドル。。。当時360円の為替レートでしたので、日本では10万円以上していたのでしょう。そんなこともドラマに出てきます。

Kevinの家のテレビがカラー化するのは、2年後の1970年という設定です。

今日は、第2シーズンの第7話まで見て終わります。

1968年。私自信、幼稚園の年長さん。悪餓鬼で、よく廊下に立たされていた。。。というか、教室から出されて、「立ってなさい!」と言われるのも気にしないで、校庭で遊んでいたそうですが、、、、。「記憶にありません」としか、答弁ができませんね。そんなことを言われても。

Winnie Cooperを演じるDanica McKellarという子役が可愛かった。天然パーマのKevinも可愛かったのですが、、、Winnieは可愛かったですね。現在36歳になったDanicaですが、子役から大人の役者になるというTransitはやはり難しいようで、その後、114話に登場するような大役にはありついていません。テレビの大統領物のWest Wingで8話に登場する役というのが、最も有名な役どころだったようです。しかし、UCLAの数学科をトップの成績で卒業して、中高校生向けの数学の本を3冊書いています。

やはり、Kevinを演じたFred Savageもパットしませんし、Danicaも役者人生は、その後は華やかではないようです。

今後も楽しみに、最後まで観ていきたいと思います。

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