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2012年1月20日 (金)

黒飴物語

ワシントンDCと成田を往復している関係で乗り始めた全日空ですが、今朝ほど「あー、全日空で良かった」と思ったことはありませんでした。

もう、かれこれ1年以上前からfrequent flyerのプログラムのステータスが一番高いダイアモンドの人専用のチェックインカウンターは別室の様な空間になりました。

そこで起きた事件です。

事件と言うには語弊があるのですが、機内で食べたいと思っている黒飴を、係りの方が搭乗手続きをして下さる間に、カウンター備え付けの飴玉入れのバスケットから探して居たのですが、私のカウンターのかごには入っていないようでした。ヒョイっと隣のカウンターを見ると、バスケットの一番上に一個黒飴が乗っているのが見えます。

「スミマセン、黒飴が好きなもので、、、、」とちょっと恥ずかしかったのですが、隣のカウンターに行って飴を取って戻ると、カウンターの係りの方が「黒飴がお好きなんですね?」「お待ち頂ければ探しますが、、、。」

流石にそれは如何に厚顔無恥な弁護士の私も恥ずかしかったので、「いえいえ大丈夫。それには及びません」と周りのお客さんの手前、お断りしてセキュリティを抜けて出国審査を済ませてラウンジにたどり着きました。

搭乗券を見せると「あっ、奥山様。チェックインカウンターの者から預かって居ります」と差し出された10粒の黒飴が入ったビニール袋、、、、。

これがサービスなんだな、、、感動を呼ぶ、、、と思った次第でした。多分一生語り続ける物語が、、、今朝できました。

カウンターのOさん、ありがとう!

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