« 体に衝撃が走りました。ウィットニー・ヒューストンがビバリーヒルズ・ヒルトンで死亡しているのが見つかったというNYTimesの速報が入ったからです。 | トップページ | オハイオの高校での銃撃事件 »

2012年2月26日 (日)

泣くのはもうこれで終わりにします!

インフルエンザにおびえながら、日本に行って帰ってきました。

帰りにLAに寄ったりで、2週間強、我が家のビーグルには、申し訳ないことをしましたので、ご飯の盛りとおやつを余計にあげています。

ウィットニー・ヒューストンの葬儀、2月18日東部時間正午からの実況中継がYouTubeに載っていたので、これを聴きながら、仕事をしています。

葬儀ですので、画面を見る必要はありません。

結婚式でしたら、ウィットニーの小さいときの映像とか、ボビー・ブラウンがチンピラだったころの映像とかが見れて面白かったのでしょうが、、、。

3時間半。

スティービー・ワンダーが登場して歌ったり、アリシア・キースやら、誰やらの歌あり、、、ウィットニーの「ボディガード(役)」であった、ケビン・コスナーの17分にわたる弔辞やらと、まさにウィットニーの華麗な人生を締めくくるにふさわしい、音楽葬と言うべき、葬儀でした。

これだけの有名人が歌うかどうかは別として、キリスト教の葬儀は、讃美歌がつきもので、讃美歌だけではなく、葬儀にふさわしい曲、歌が流れるということも多いそうです。

「そうです」としか申し上げられないのは、私はまだ一度しかアメリカの葬儀に参列していないからです。

私のロースクールでの担当教官、恩師が、在学中に亡くなってしまったのです。

On Eagle's Wingという曲が非常に印象に残り、一番泣きました。

ウィットニーの葬儀では、なんといっても、出棺の時に流れた、、、、「I Will Always Love You」が一番印象的でした。本人の歌で参列者の前を去っていくウィットニー。。。。

死して、なおスタイリッシュでした。

2週間。。。ウィットニーの曲で一番好きな、「Greatest Love of All」を多分300回は聴いていたこの2週間。。。。もう泣くのは止めます。

ウィットニー、ありがとう!

|

« 体に衝撃が走りました。ウィットニー・ヒューストンがビバリーヒルズ・ヒルトンで死亡しているのが見つかったというNYTimesの速報が入ったからです。 | トップページ | オハイオの高校での銃撃事件 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 体に衝撃が走りました。ウィットニー・ヒューストンがビバリーヒルズ・ヒルトンで死亡しているのが見つかったというNYTimesの速報が入ったからです。 | トップページ | オハイオの高校での銃撃事件 »