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2012年4月25日 (水)

独立候補って?--アメリカの政党

もう、150年以上アメリカでは民主党か共和党のどちらかの候補が大統領選挙を制しています。

では、ほかには誰も大統領選挙に挑戦しないのか?

そんなことはありません。

アメリカには多数の弱小政党があり、かつてあり、現在もあります。

そして、今年の11月の大統領選挙戦の投票用紙に名前が載る党もあるのです。

アメリカの弱小・独立政党には、こんな党があります。

緑の党、リバタリアン、立憲党、アメリカ共産党 · アラスカ独立党 · アメリカ第一党 (2002年) · アメリカ遺産党 · アメリカ独立党 · 国家社会主義白人党 · アメリカ改革党 · ボストン茶会 · ニューヨーク州保守党 · 自由社会党 · 草の根党 · ミネソタ独立党 · 独立アメリカ党 · 労働党 · ニューヨーク自由党 · 新党 · プエルトリコ新進歩党 · 新連邦党 · 平和自由党 · プエルトリコ国民民主党 · バーモント進歩党 · 禁酒党 · プエルトリコ独立党 · アラスカ共和穏健党 · アメリカ革命的共産党 · 社会主義行動 · 社会主義オルタナティブ · 社会平等党 · アメリカ社会主義労働党 · アメリカ合衆国社会党 · 社会主義労働者党 · 南部党 · アメリカ南部独立党 · スパルタクス団 · 労働世界党 · 労働家族党 · アメリカ民主社会党。。。。(Wikipediaより)

名前から主義主張が推察されるものも、社会党系、共産党系まであるのです。

第3、第4政党として名前が載るには、それぞれの選挙区で推薦人が必要ですので、難しい面があります。各州の選挙管理委員会で対応しますので、この州では5つの政党の候補の名前が投票用紙に載っている、ほかの州では3人の候補だけということもあり得るようです。

空欄に書き込むことが出来るWrite Inを認める州と、認めない州。無所属候補を認める州と、そうでない州。。。全体像をつかむのはなかなか大変なシステムになっています。

ロン・ポール候補は、さて、無所属になるのでしょうか?あるいは、ロス・ペローやバット・ブキャナンを擁して大統領選挙に臨んだ、アメリカ独立党の候補(すでに候補は居るのですが、その差し替えも考えられます)になるか、、、、どうなるか?まだまだ目が離せません。

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