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2012年4月25日 (水)

尖閣問題!外務省がなぜ弱いのか?がわかった!日本の再軍備は必要だ!

ラジオの良いところは、何かしながら、聞き流して置けることです。月曜日のTBSラジオ、夜10時からのDIGは、元外務省国際情報局長の孫崎享さん、中国問題に詳しいジャーナリストの富坂聰さんを迎えて、尖閣諸島の問題を議論していました。PodCastで一日遅れで聞いたのですが、紛争にならないようにという「弱腰」の「元」外務省国際情報局長の孫崎さん、「中国にも中国の立場がある。。。」発言は、「この人たちに外交やらせていたら、弱腰になるわけだ!」と、改めて思いました。

ジャーナリストは「言いっぱなしの」職業ですが、富坂さんの方がよっぽどまともです。日本の尖閣諸島に領土問題は存在しない。これを外務省の方が、「中国の立場が。。。」とか周恩来の「孫子の代の方が知恵がありそうだから、今は棚上げにしておきましょう」をありがたがっているようでは、なんとも心もとないです。

田中角栄が道を開いた日中外交。ご存知のように日本の頭越しにキッシンジャーが北京に降り立ったことから米中が接近し、この相談にも預かっていなかった外務省(害無省?いや、害有省か?)が、慌てて田中訪中をセットアップして、そこから現在まで続く朝貢外交(ODA外交)が始まったのですが、孫崎さんの「今、中国と戦争したら負ける!」発言は、裏を返せば、「周の孫子の代」発言をありがたがっていたあなたが詰めを誤ったせいで、今になって「負ける」状態になってしまったのでは!と、面と向かって言ってやりたいですね。

孫崎さんの「あなたは、ちゃんと、なんとか何とかを勉強したんですか?」っていうセリフ、東大卒・外交官あがりにありそうで、ムカつきますね。民間人を馬鹿にする癖が抜けない。そのくせ、周恩来なんかの発言をありがたがっているような人が、「日本の主権を代表して外交している」現実には、憤りを感じます。孫崎さん、今戦争したら負けるから、中国におもねることは、今始まったことじゃあないことを理解してください。現在の日中関係のスタートがそもそも先に経済発展した日本が中国に大量のお土産を持って、「旧宗主国」に貢ぎ物を棒に行くような感じで始まった日中関係。「未来志向」と提唱されて、「様々な懸案は、孫子の代の叡智で解決しましょう!」と手を握り合った角さん。性急な外交のつけは、「孫」まで至らぬ、「子」の代の我々が払わされようとしているのではないでしょうか?

外交の力の源泉は軍事力です。自衛隊を正式に「軍」とし、再軍備をすべき時期に来ているのではないでしょうか?

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