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2012年9月17日 (月)

ブログの熱心な読者から。。。

こんな吹けば飛ぶようなブログでも、、、、数人の熱心な読者がいらっしゃって、大変うれしく思います。

ブログが更新されない、FBにもStatusの更新がないと、「生きていますか?」と「催促、、、じゃなくて、お便り」を頂く読者の一人が、私の父です。

iPhoneとiPadを操つるもう少しで米寿というベテラン後期高齢者もそう多くはないと思うのですが、今日は、最近よく「更新しているな!」という感想をお寄せいただき、中国人の民度おいうお話を頂きました。

司馬遼太郎が、「孔子が生きていた2500年前が中国人の民度の最高であり、今は地に落ちている。。。」と述べたとご教示を頂きました。

それはそうでしょう。中国共産党は、「20世紀、文化大革命においては毛沢東とその部下達は批林批孔運動という孔子と林彪を結びつけて批判する運動を展開。孔子は封建主義を広めた中国史の悪人とされ、林彪はその教えを現代に復古させようと言う現代の悪人であるとされた。」(Wikipediaより)ということで、もはや、儒教的な価値はまるでないわけです。

暴徒に襲われたパナソニックの工場は、鄧小平がパナソニックの工場を訪れて、「是非、中国でこのような工場を作ってください」と当時の松下正治社長に頼んで実現した工場で、その後、中国の首脳は日本に訪れるたびに、パナソニックの中国進出に礼を述べることが長くづいていた、その歴史的な工場を無残に破壊したのです。これを、孔子の子孫である中国人民の所作と考えることがどうして出来ましょう。。。。コントロールが利かなくなった官製デモに、政府批判デモが登場し、失業率が高い深センなどの地域で、とうとう「デモ禁止令」が出始め、人民日報の社説では、「法律に従って愛国行動を!」という社説を掲げて、ブレーキを掛けることに必死のようです。

中国に頼ったビジネス展開。中国をマーケットには、、、危険が大きく、また、日中という歴史的な関係から、これ以上の深入りが得策ではないことを広くご理解いただきたいと思います。

普段付き合っているのは、中国人の中でも「いいとこのお坊ちゃま」ですので、「石原伸晃」のような中国人でしかないわけです。

さあ、誰が総裁選挙を生き残るか。。。興味津々ですね。

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