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2012年10月18日 (木)

ニンニクな一日

古のエジプト。歴代のファラオは先代のか自分のかは知りませんがピラミッドなどを建築する際に奴隷たちにニンニクを与えて疲れを回復させて明日も労働に励むようにした、、、何かニンニク卵黄の宣伝になって来ましたが、奴隷並みに働いて居る(決して「働かされて居る訳ではない」と一人信じて居ますが)私も、時々「いにしえの昔に祖先がエジプトで味わった屈辱の時」を思い出すのか?無性に大量のニンニクを食べたくなります。

昨日もそんな一日でした。
あまりに疲れて居ると人間は眠れないのですね、不思議なことに。 早起きしてキッチンに立つと、私の場合、概ね突拍子もない事を始めてしまうのですが、昨日もそんな事を始めてしまいました。
キッチンに一週間位前に買って来てあったニンニクと常備の乾燥赤唐辛子、そして、冷蔵庫にロマノチーズの粉チーズを発見すると、考えることは一つです。
「ペペロンチーノを作ろう!」でした。
ペペロンチーノはみなさんご存知とは思いますが、少なくとも一人の読者(考えうる限り、多分この人だけだろう、知らないのは)が知らないのではと予想されますので、簡単に説明しますと、茹でたてのスパゲッティにニンニクと赤唐辛子、オリーブオイルそして塩という極めてシンプルなソースが絡めて食べるだけという、イタリアでは食欲のない病人に食べさせる、風邪ひきの子供にお母さんが作って上げる、日本で言うとお粥のような存在だそうで、ともかく、さらっと食べれるのが特徴のパスタ料理なのですが、昨日の私の場合は、マインドセットが「ともかく出来るだけ大量のニンニクを摂取する手段としてのペペロンチーノ」ですので、気がつくと「アレ、全部剥いちゃった!」となっていました。
普通の人間は一人前に2ー3かけのニンニクが入れば多い方なのですが昨日のペペロンチーノには、その約10倍のニンニクが入って居ました。それを朝、昼と食べようと、3分の1を朝ごはんとして食し、残り3分の2を弁当箱に詰めてNYの事務所に向かいました。 「今日はお客さんが来ないから良いだろう!」という想定は、お昼の弁当をほうばっている時にいつもお世話になっている会計士の先生に「私の顧客が困っているので相談に行かせたいが、、、、」と電話を頂いた事でもろくも崩れ、事務所に来てくださったお客様には正直に「スミマセン、大量のニンニクを食しまして、、、、」と言い訳をせざるを得ない状況に陥ったのでした。
さらに、「先生、是非今日中にお会いしたい。。。」立て続けに二件。。。
二件目は、膨大なニンニクの入ったペペロンチーノの話は面倒くさくなったので、ご飯時でもあったので、「中華食いに行きますか?!」とニンニクに囲まれた環境に顧客を誘導し、ニンニクの匂いをごまかしたのでした。
自分でも自分の匂いが嫌になるほどのニンニクを食して、昨日から今日、元気になりすぎで、やっぱり寝れません。。。。
あ~、どうしよう!追いニンニクでさらに疲れを取る方向に持っていくか?ニンニク断ちをして、疲れて寝れるのを待つか。。。。
ニンニクでも食べないと、、、考えがまとまらない。。。。
ニンニク依存症なのでしょうか?これって。。。

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