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2012年10月22日 (月)

最後の大統領ディベートはオバマの勝利。

ワシントンポスト、ABC、CNN、Fox、Politico、NY Times、CBS、NBCの8つのNews Mediaの記者がTweetをTwitterに投じるのを手元で見ながら、最後の大統領ディベートを見ました。

2回目が非常に面白かったので、最後にも、外交というテーマで、盛り上がることが難しいテーマではありましたが、期待していたのですが、残念な結果でした。
4年近く軍の最高司令官であり、外交の最高責任者である「経験」は、オバマの主張に重みを与え、落ち着きを見せさせ、ロムニーの表情はうつろで、目線がふわふわして、テーブルに付いているので、第1回目のオバマのように目線を落とすことが出来なかっただけで、力強さが全く見られず、今日の明らかな勝者はオバマでした。
外交経験のなさは、隠しようがなく、オバマに「ロムニーが同じ政策で安心」と何度か言われると、必死に違いを主張するロムニーは、違うのは「声の大きさ」という印象を与えていたと思います。
外交の問題はあまりに関心がない分野で、ロムニーがエキサイトして話しているのは、財政と経済に関する話題になった時で、軍事・外交に深い理解をしているという印象を与えることには完全に失敗しました。
Siwng Statesと呼ばれる5か6つの州が大統領を選ぶ、キャスティングボートを握っている州の有権者をどう味方につけたか。。。。大勢に影響を与えるディベートではありませんでした。

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