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2012年12月16日 (日)

金子哲雄さん

流通ジャーナリストと名乗って、独特の語り口とトレードマークのメガネで有名だった、金子哲雄さんが、肺ガンの一種で亡くなったのは衝撃的でした。そして、彼の死にざまは「終活」とも名付けられ、今年の流行語の一つとなりました。 痩せ細った姿でお世話になった皆様にご挨拶出来ない、、、でも、伝えたいことはある、、、。そんな葛藤から「本にしよう」と思い立ったと言う彼の遺書「僕の死に方」を読みました。

僕は金子さんをなんか胡散臭い奴と最初は思っていました。

でも、彼が言う値切りのテクニックなどをビックカメラやヨドバシで試すと、「結構使える!」と分かり、安値を探す方法をいろいろ彼から学びました。

もちろん、面識はありません。でも、同窓であると知っていましたので、また、小学館の担当者のコメントにぐっとくるものがあって、アマゾンか何かで注文しました。実家に送っておいたのです。

「なんだ、ハードカバーか。。。」

ハードカバーでアメリカに持って帰るとなると荷物になるので、実家に立ち寄っていた間、1時間足らずで読んだのですが、、、、

泣きました。本当に、泣きました。息子も、おふくろも、おやじも、、、全員居間にいたのですが、その中で、ボロボロ涙を流して泣きました。

彼が同窓生で後輩であると知ったのは、亡くなった後ですが、この本が出て、そして、今日、この本を読んで、彼が「死亡保険はもう少し歳をとってからで良い」と、流通ジャーナリストの感を働かせて「死亡保険に入っていなかった」と聞いて、たとえ見ず知らずですが、後輩にしてあげられる事として、沢山の本を買って、印税が彼が愛して止まなかった「ワカちゃん(奥さん)」に印税を届けることと思い、この本を宣伝させていただきます。

どこかでまた開い、泣き出すと行けないので、本は実家に置いてきました。が、、、

是非買って読んでください!

アマゾンはこちらから!

楽天ブックスはこちらから!

出版元の小学館のサイト

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