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2013年3月10日 (日)

World Baseball Classic!!

いろいろありましたが、日本のWBCは盛り上がっているようですね。満員の東京ドーム、日本のオランダに対する7回コールド勝ちは、胸のすく勝ち方でした。ドキドキの厳しい戦いが多かったので、毎回の16得点、最後は坂本の満塁ホーマーという胸のすく試合は見ていて気持ちよかったですね。

試合開始は東海岸時間の朝6時から。9時前に終わってしまったので朝から祝杯というわけには行きませんでしたが、スッキリとした目覚めを楽しんだ一日でした。
Canada相手に苦労して勝ったアメリカは、勝てばDグループの1位、負ければ同組の最下位で、3年後は予選からの出場となるという屈辱を受けるところでしたが、8回に逆転で勝ち越しで勝負をつけました。
今朝の東京ドームの実況を見ながら、あるいは、米国・カナダ戦を見ながら、アメリカの解説と日本の解説の違いを面白く見て、感じていました。
例えば、東京ドームの様子を伝える解説者・アナウンサーの興味は、「メジャーリーガーの居ない日本チーム」「オールスターの集団である日本チームのそれぞれの選手のテーマソングがあり、応援の仕方があり、球場全体がシンクロしている様子」「誰の歌が好きか?」「私は稲葉ジャンプ(稲葉が打席に立つと、観衆全員がジャンプする!)がすごいと思う」「メジャーリーグのスカウトが誰を見に来ているのか」「それまでの4試合で本塁打もなかった日本の6本塁打!(この球場はボールが飛ぶ???)」であります。
これが、日本の放送の解説を聴いていると、多分、もっとテクニカルな作戦面とかの話が増えると思います。アメリカの解説には、作戦面をどうのこうのは、まずありません。解説者が元プロ選手ということもあります。経験の深いBroadcasterと若いBroadcasterの組み合わせで、実況は若手が、古株が解説的な話をするというパターンは多いようです。
まあ、日本とアメリカの解説者の興味の違いというよりも、日本とアメリカの球場風景の違いは確かにありますので、話は、当然そう言う方向に行くのでしょうね。

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