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2013年7月14日 (日)

東京の高校の同窓会をNYで?、、、今年で16回目です。。。

あとから考えると、楽しい6年間だったのですが、まあ、その時も楽しい6年間でしたね。。。。中学・高校の6年間は。間違いなく人間形成に大きな影響を与えた6年間でした。

女の子の目を一切気にせず過ごした最後の6年間。「修道院生活」でもありましたが、「馬鹿」をやるには最高のセッティングでした。

このNY同窓会の面白いところは、普通同窓会に出かけるのは卒業生だけですが、家族も大歓迎、会費は参加人数が増えれば増えるほど割安になるようにひと家族一人でも10人でも同料金という設定です。

まあ、食べ物・飲み物をそう楽しみに来ている人は居ないのが、我が高校の同窓会の面白いところです。6年間の思い出の中でも大きな位置を占める体育祭を再現するという行事をするのが最大のお楽しみ。本日も家族を含めて40人以上が集まった会の後半戦は、6年間同じ色(4色)の旗の下に戦った4組に分かれて、ミニ体育祭で盛り上がりました。

最高齢68歳?から、27歳くらいまで、平均で確実にアラフォーになる軍団20数名の卒業生と、その奥さんと子供たち20名近くが、各種競技(旋風、輪抜け競争、綱引き、色別学年混合雑巾がけ競争)で競い合い、汗だくなって、楽しい、ひと時を過ごしました。大笑いの連続、、、悔し涙は必要ありません。中高時代に流した悔し涙は、もうそこに置いてきています。

こうしたスタイルを実現できたのは、ひとえに、NYで今は世界組織にまで育て上げた空手道場、誠道塾を始められた我が校の第一回生の先輩、空手家の中村忠先輩のおかげで、NYの道場をお借りできることに尽きます。

今年で6回目となる誠道塾本部での開催でしたが、今年は、セントラルパークの一角を借りて、屋外での体育祭を考えていました。企画してくれた幹事諸氏には頭が下がりますが、誠に残念なことに、最近のNYCは天候が不順です。にわか雨が多く、ロンドンほどではないにせよ、長い傘をもって歩く人も多いという日々が続いておりました。

今朝もあまり明るくない空を見上げるとどんよりとした雲というか霧。。。。幹事諸氏にあとで話を聞いてみると、大変苦しい判断だったようですが、最終的にセントラルパークでの体育祭/ピクニックは中止となりました。

さあ、大笑いして、元気百倍!明日から、また、頑張ります!

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