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2013年12月15日 (日)

忘れていました。そうだ、ブログがあったんだ!

北朝鮮でとんでもない大粛清が着々と進んでいます。

アメリカのテレビ、、、、うーん、実はテレビをあまり見ないので、、、ラジオで伝えられているところを総合しますと、アメリカ人もこの北朝鮮動向には関心を持っています。アメリカでの生活には欠かせないのは車ですが、我が家の車ではWTOPというNeews局がいつもついておりまして、渋滞情報・天気予報などもやっていますが、News専門局です。

ここのところ、元ペンタゴンの、声の若い男性がしょっちゅう登場して、しゃべっています。心もとないのは彼が東アジアの専門家でも何でもないところでして、しゃべっていることも、情報も在日韓国・朝鮮人の論客・アカデミアが数多くいて、一次情報にふんだんに触れている日本の報道に比べると心もとない感じは否めません。それでも、ほとんど外部の専門家を生で出すことがないこの局で、この人物を電話や局に呼んで、生で出演させているのは少々驚きました。

テレビで言えばCNNに充るこのワシントンDCローカルではありますが、政治NEWSではさすがに政治の中心地のワシントンDCにある局として高い評価を得ているWTOPがここまで力を入れて報道していることには多少の驚きもあります。

議論の焦点は、組織的なクーデターの計画があったのか?否か?No.1とNo.2のライバル関係から引き起こされた大粛清というのが解説者の見立てですが、、、、。果たしてそうでしょうか?

私が大学で朝鮮半島をめぐる国際政治を学び(所属ゼミの先生の授業で最前列で聞いていたのですが、退屈で寝ていたら、先生が教団を降りて起こしに来たことがありましたが。。。。)、「冷戦構造で形成される世界の政治力学」を真剣に学んでいたころでは、考えられない状況に東アジアは陥っております。

米日韓 対 中ソ北 のパワーバランスの上に、私がスーツを着込んで(ジーパンとか、ビンボウったらしい格好していかないようにというドレスコードがありました)言った板門店には、ピリピリする緊張感がありました。事件が起こるとすれば、まさに38度線を挟んでのことと誰もが思っていた1980年代だったからです。

あれから30年。ソ連崩壊でロシアの北朝鮮への興味は失われ、中国が唯一のサポーターとなった北は、今回の金氏とそのグループの大粛清で、中国とくに中国経済へのパイプを失うという見方があります。職を解かれ、共産党を除名された3日後に、軍事裁判。そして即日結審して、即日処刑。。。。金正恩が軍部を抑えきれなくなっている証左ではないでしょうか?

まあ、考えようによっては、公聴会を開いた翌日に委員会採決してmそのまた翌日に本会議を強行採決してしまうという、どこかの国も似たようなレベルではありますが。。。。少なくとも、公開処刑にはならないわけですから、「どこかの国」のほうがかなりましではあります。

北の暴走を、誰が止められるか?国内で止める者がなければ、この国の矛盾は早晩海外に吹き出し、日本を含む近隣諸国はやけどを負うことになります。北が大爆発を起こした場合、マグマを浴びることが予想される韓国のダメおばさん大統領、、、、(名前を呼ぶのもめんどくさく、けがらわしい域まで達してきたあのおばさんです。)、流石に北の動向から側近にたしなめられて黙っているようですが、、、歴史の節目を迎えんとする東アジアの状況にきちんと対応できるリーダーが、米日韓中ロに居てくれることを心から祈るばかりです。

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