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2013年12月25日 (水)

テキサス親父(Texas Daddy)が吠えていますね!

テキサス親父(Texas Daddy)がCalifornia州のグレンデール市の慰安婦像を撤去せよと、White Houseに請願を掛けて、また、National Archives(国立公文書館)から、1944年にアメリカ軍がフィリピンを日本軍から奪還した際に、アアメリカ軍の調査官が、日本軍と一緒に逃げようとして逃げ遅れて捕まった従軍慰安婦に尋問したところ、「大金を得ていた」「自由に買い物に出たりも出来た」「志願して売春婦としての職を得た」「借金も返せて」「家もたった」「もっと兵隊にサービスできるように働く時間を増やすように軍に文句を言った」などなどの証言を得ているというレポートをアメリカ軍の上層部に上げていたという事実を紹介しています。そして、そのReportのコピーを国立公文書館から取り寄せています。

Texas Daddyの主張はこちらから。

朴クネ大統領の「歴史を直視できない民族は滅びる」論法が正しければ、この第3者の証拠をまっすぐに見つめ、そして、自身の父上の著作でもこの正月休みに読み直したら如何であろうか?

「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」— 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.234

「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」— 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.238

 

さらに自著『韓民族の進むべき道』で、李氏朝鮮について次の言葉を遺している。

「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」
「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」
「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」— 朴正煕選集1 韓民族の進むべき道 p.92

 

福田赳夫が訪韓した際に、日韓の高官同士が宴席で日本語で会話中に、韓国の高官が日本の朝鮮統治の批判を始めた時に、朴正煕大統領はこう言ったそうです。
「日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰す ると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれ た。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育 は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。」— 金完燮 日韓「禁断の歴史」p.212 小学館 2003年10月 ISBN 4093896518
(以上、Wikipediaから)


独裁者ではありましたが、質素な生活をして、暗殺された時にほとんど私財はなかったと言われる朴正煕大統領。お父さんはまともだったのに、、、、父親の人気(75%の韓国人が朴正煕大統領が好きという現実)のおかげで、当選したこともある中、目を覚ましてほしいですね。バカ娘!

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