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2014年1月10日 (金)

47時間の逃走劇

この事件の続報がどんどんと流れてくると、友人たちの話が「あいつは嘘ばっかりついている」とか、「とんでもない奴」という言葉が飛び出して、携帯は借りるは、来ていた服はどんどん変わるは、車で逃走するは、、、、と、「友人」たちに「愛されるキャラ」なのか?と、思っていたのですが、実はそうでもなく、、、まあ、本人が拘束手続きが完了していなかったために「逃走」に関しては罪に問われないのとは対照的に、犯人の逃走に手を貸した「友人」たちは、「犯人隠避罪」という罪に問われるという理不尽に「おれは関係ありません」「あいつはとんでもない奴」。。。との声が上がるのですね。きっと。

暴行して金品を奪ったということで、反省の様子もなく、トイレに立つなどをして、機を見て逃走。この犯人には、過去にも逮捕後か事情聴取の時点で逃走を図って足の骨を折るという過去があるそうで、、、「友人」とされた人たちが「火の粉を振り払う」ことに執心することもわからないではないですね。。。どうせ、10-15年は刑務所から出れないでしょうから。
そんな中で、「逃げるなんてやめろ」という友人もいたようでしたが、聞く耳を持たずに逃げたようですね。
さて、犯人の行動はこの際どうでも良いのです。
逃走劇を起こしてしまった、緩みまくった警官、神奈川県警の対応が、今回の事件の最大の問題点です。
接見室がないことがすべての原因ではなく、これまで接見室がなくてもきっちりとやりさえすれば問題なく弁護士との接見を実施してきた過去を考えれば、すぐ、施設を作ることにお金を使おうとするのではなく、運用をきっちりすることをまず考えることが必要ではないでしょうか?接見室があっても、同時に接見できる人があふれて、結局取調室で接見することになれば同じ事態も考えられます。
何かのせいにするのは止めて、警察はきっちりと襟を正すべきだ。

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