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2014年3月 9日 (日)

Daylight Saving Time (夏時間とは呼ばないで!)

先週の月曜日、ワシントンDCは、20-30センチの雪が降りました。今年の積雪は、総量で1メートルを超えた地域も、ワシントンDC近郊の地区でさえもあったように思います。まだ、過去形に出来ないのは、また、寒さが戻ってくる可能性は十分にありますので、油断できないからです。

その雪から6日目の今朝、アメリカは、Daylight Saving Time(いわゆる「夏時間」)に入りました。本日は、一日が23時間しかありません。深夜の1時になった瞬間に、PCも、iPadもiPhoneも、テレビの時報も、何もかもが、午前1時台をスキップして、午前2時になります。

ですから、普通に朝起きると、睡眠時間は1時間少ないのです。一時間の睡眠不足状態が、春先から晩秋近くまで続くのがアメリカに住む、もしくは、世界の多くの地域に住む人たちの宿命な訳です。ちょっと、大げさでドラマチックな物言いですが、一時間という中途半端な「時差ぼけ」は、結構面倒くさいのです。何かスッキリしないのです。

昔は5月から10月初旬の暑い時期に早めに会社に行って、涼しいうちに仕事しましょう!的な趣旨で始まった、このDaylight Saving Time(DST)は、石油危機の産物なのです。ですから、現在の形になってくる契機は1973年の石油危機にあります。

1980年代に4月から10月半ば、2000年台に入って、現在の3月の第2日曜日の深夜午前1時に時計の針を1時間先に進め、11月の第1日曜日の午前2時に一時間針を戻すというルールになったわけです。

睡眠時間が一時間少ない本日、、、この投稿もなんかもやっとした頭で書いております。スッキリするのに、2-3日は掛かるのです。時差ぼけには慣れっこなTravelling Lawyerであるはずの私ですが、Travelなしで攻められると実に弱いのです。たった一時間なのですが。。。。

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